生産者さんとのふれあいが、野菜達への愛情も増す瞬間です。
2月、残雪がある寒い時期に除雪をしビニールハウスをかける作業は、手間も時間も費やす大変な作業です。
美味しさの中には作り手の愛情のエッセンスも入ってるんですね。
『雪割りなばなは輪作で栽培している為に、収穫量を増やすには生産者数を(現在40名)増やしていく事が課題です。
もっと沢山の方々に、雪割なばなを食べてもらい、春を元気にスタートして欲しい
僕達みたくね。笑 健康野菜なばな、菜種生産は、まだまだ可能性と夢があるんだよね~。』
笑顔で語る中野さんの目はキラキラと楽しそう、春一番・最高の出会いでした。
5月末菜の花の開花頃、再び菜の花物語を聞きに訪ねたい。
ふぁ~む中野内には菜種搾油所があります。素敵な奥様と共同作業で
菜種油を無添加で受注生産にて瓶詰め販売もしています。
その名も『育てて搾った中野の気持ち』中野ご夫妻の愛情が詰まった逸品です!
中野ご夫妻が作るナタネ油と雪割りなばな
雪割りなばな畑








