野菜販売

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新着情報


2017年度有機JASアスパラの予約販売がスタートしました。
数量に限りがございますのでお早目のご予約をオススメします。

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滝本農場さんの紹介

私が滝本さんに出会えたのは、3年前札幌の農のイベントで滝本さんが生産物(ニンニク)の直売をしていた時です。有機JASシールが貼られたニンニクを1キロ購入し帰宅をしました。
普段は大量買いをしないニンニク。さて保存はどうしよっか?
そんな事が頭によぎり、滝本さんへ問い合わせのメールをして見ました。
返信内容はとても親切丁寧な暖かい文章。
急に親近感が沸いてきた私は、早速ニンニク料理にトライして見ました。
今まで食べていたニンニクとは違い、風味と濃くは感じるが、食後に残る独特のニンニクの後味が無く、翌日もニンニク食べたっけ?と思わせる。ニンニク臭が全く無いのだ。
感動して再度お礼のメールを送って見た。
お返事は優しさとユーモアが詰まった温かい内容でした。
『ニンニクの味ですが、これと言った秘訣はないですが、食べて下さったお客様は皆さんそう言って下さる様です。私もどうしてなのか?わかりません。しかし無臭ニンニクではありません。笑。
ニンニクは健康野菜なので高くは売れません、日常的に食べてもらい健康を保って欲しいからです。』
ジーンと心が温かくなる。以来私は滝本さんのファンになってしまいました。
翌年の春には滝本さんが栽培した、雪の様に白いホワイトアスパラを食べた。
甘くて、みずみずしい美味しいアスパラに再びの感動を味わいました。
私が昨年春にホワイトアスパラの特産地の北イタリアの街で生活を決めた理由には
滝本さんのホワイトアスパラがきっかけだったのかも知れません。
この春は、巡り会う事が出来たottimo(最高)な滝本さんのアスパラをイタリア仕込みのエッセンスを添えて、どう変身させようか?ワクワクと胸が高まります。
Ottimo(最高)な私のお客様もきっと滝本さんのファンになる事でしょう!
滝本農場
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滝本さんQ&A

滝本さんへいくつかを質問して見ました。
Q:栽培のこだわりは?
A:滝本さん曰く、『自分で食べて、人にあげれる物』だそうです。
農家が自分の栽培した農産物で病人を出したんじゃハジですから)そう笑って答えて下さいました。
Q:有機農法を始めた理由は?
A:10年程製薬会社にニンニクを出荷していましたが、薬用という事で無農薬で栽培していました。それがきっかけです。
Q:他と差別化している点等を含めて、滝本さん流の農業の極意は?
A:差別化しているというのは余り無いですね、強いて言えば環境ですか!
ここの環境はここにしか無いですから。 肥料も安い物を適当に入れてますし。笑
極意が有ったら教えて下さい。
極意を極めたら農業も楽しみが無くなるかも知れませんね。 数十年の農業で同じ気候というのが一度も無かったから。
極意を極めたら農業は工業と呼ぶようになるかも知れません。
強いてあげれば「何とかなる」、これですね。
以上が質問と回答です。
昨年でのメール等での交流から伺える滝本さんは、農繁期が終わる冬場には
各地で行われる農業研究会に参加する等、翌年の栽培準備に目を向けています。
日々の体力作りにも気をつけているそうです。
温和なお人柄で、ユーモアセンス抜群!買って下さるお客様への
気配り目配りが伝わってくる素敵な方です。

(有機JAS認証とは)

農林水産大臣が決めた全国共通の品質基準、表示基準に合格した生産物に付けられる
認定マークです。
JAS認定マーク

(有機農産物とは)

科学的に合成された肥料及び農薬の使用をしない事を基本とし 完熟した堆肥等で土作りを行って栽培された農法。単年作物では二年以上、永年作物に おいては三年以上を経過して収穫されたもの。
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滝本農場のアスパラの紹介

有機JAS認定 ホワイトアスパラ(北海道有機認証協会 A01-01029)
別名『カルデラの貴婦人』と滝本さんが命名した通り
真珠の様に白い美肌、スタイルバツグンのアスパラです。
ホワイトアスパラ独特の苦味は少なく
甘さと旨みが強く、採り立てならではの、フレッシュ感を自宅で十分ご堪能下さい。
滝本さんの農場は、アスパラ収穫時期は、スタッフ一同大忙し。滝本さんいわく
『大変だけど、農場のアスパラ食べ放題という魅力付のお仕事ですよ~。』
栄養ドリンクにも含まれている『アスパラギン酸』(体内に溜まった疲労物質を取り除く効果があるアミノ酸の一種)効果もあって重労働な収穫期間の スタッフの皆さまは疲れ知らずだとか。笑。
ユーモア溢れる一言の中にも、届けられるお客様への愛情が感じられます。
昨年は、有名レストランミクニサッポロのメニューに滝本さんのホワイトが登場致しました。

有機JAS認定 ホワイトアスパラ(北海道有機認証協会 A01-01029)

有機JAS認定 グーリンアスパラ (北海道有機認証協会 A01-01029)
別名『カルデラの貴公子』こちらも滝本さんが命名致しました。
種付けから手間や時間をかけて愛情を1年、1年与え続け、3年後に一人前のアスパラ君が美味しく成長し収穫期を迎えます。
収穫期間はとても短く約1ヶ月と短い。 胃袋貯蔵野菜と呼ばれているアスパラの鮮度保持は短く、食べ頃時期を逃さないのが
美味しく食べる秘訣でもあります。
北海道赤井川村、滝本農場さんで育った健康なアスパラ達。ホワイト、グリーンの
気品あるカップルでの詰め合わせも如何でしょうか?
北海道の旬の味覚をご堪能下さい。

有機JAS認定 グーリンアスパラ (北海道有機認証協会 A01-01029)

【 生産地 】

北海道余市郡赤井川村。
港町小樽市より車で約1時間に人口約1300人の小さな村に滝本農場さんが有ります。

【 土地のこと 】

360度山に囲まれた村は、寒暖の差が激しく美味しい野菜栽培の適地です。
暖かい日中に養分を取り込み、寒い夜は寝てばかり。
食べては寝ての繰り返し『人間なら太るけど、野菜はどんどん美味しくなって行くんだよね』と滝本さんは農作業の体力作りの為にスリムな身体維持を心掛ける滝本さんのお言葉です。

【 収穫期間 】

ホワイトアスパラ 5月中旬~7月初旬
グリーンアスパラ 5月中旬~6月中旬
(収穫期間は予定です。毎年の天候状態により変動致します)

『北海道赤井川村・滝本農場産アスパラ先行予約を開始致します。』

本州地区お住いの皆さま、北海道から遠方にいらっしゃる大切な方への贈り物に...
メルカートオッティモは
旬のアスパラを航空便でフレッシュなままお届け致します!
■アスパラの旬は短く5月中旬~6月中旬頃の約1ヶ月間。
■鮮度保持期間も短く、採れたてをすぐに調理する事をお奨め致します。
 (採れたては、糖分、アミノ酸も多く、甘みが濃い、の3本立て)
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滝本農場のにんにく紹介

有機JAS認定にんにく(北海道有機認証協会 A01-01029)
滝本農場産のにんにくは、にんにく独特の食後に残る匂いが少ないというのが食べた印象でした。 すっかり大ファンになってしまった我が家の食卓に登場回数は、常に上位の野菜です。 毎年、大好評な為に、数量に制限があります。ぜひ、お早めに!
収穫する頃には、葉が完全に枯れてしまうそうです。農場では、完全完熟収穫を行っています。
18年間、農薬も化学肥料も使っていない滝本農場の畑の作物は、絶品のアスパラ同様ににんにくも絶品のお奨め品です。やや小ぶりで玉割れ、形にばらつきはありますが、濃厚で香り高いニンニクです。抜いても、抜いても生えてくる雑草と戦いながら、完熟を待っての収穫作業。
『今年の味も美味しかった!』農場で試食会を開いた滝本さんから太鼓判のコメントが届きました。
ニンニクは庶民の健康食。有機栽培品ですが、お求めやすい価格で沢山のお客様へ食べて欲しい。
そんな思いで栽培しているニンニク。ご家庭の食卓へお届け致します。

栽培方法のお話(滝本さん談)

肥料=醗酵鶏糞・有機肥料(全アミノ酸魚肥米糠・粉炭)
除草=数度の機械培土・手による草抜き。残りは諦める。
防除=有機栽培の為か病気には強い方。しかし着いた時は諦めが肝心。
『販売期間』
8月中旬~11月頃まで(販売数に限りがあります。なくなり次第終了致します)
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十勝士幌町・清水農場ご夫妻の育てた自信作!レッドムーンの紹介

私が、清水農場さんのジャガイモを食べ始めたのは、6年前位になります。
親友から『兄夫婦が土作りにこだわっているジャガイモだよ。一度食べてみて』
そう言っておすそわけを頂きました。
士幌町は、町全体で加工用のポテトチップの栽培に力を入れているのですが 清水ご夫妻は、加工用のじゃがいもの他に、個人買いをして下さる方の為に 少しずつ品種を増やしてきたといいます。これぞニーズに沿った栽培方法。
私も、色々な品種を食べる事ができました。自分の好みもわかってきます。
毎年頂く清水農場さんの味。箱を開けた瞬間に大好きな十勝の香りがイメージされる。
ここ数年の定番品種は、レッドムーン。
土を落とした瞬間に、赤い外皮が顔を出す。キッチンも明るくなるのです。。笑
嬉しい事に(優しい気遣いです)毎回ジャガイモに 食べ方の提案が、小さいメモ書きに沿えられていました。
ご夫妻の愛情込めた素材を一つずつ丁寧に、ジャガイモ箱へ詰めています。

『可憐なジャガイモの花。清水農場の土は肥えていた』

7月。北海道ではジャガイモの花が満開です。
外皮が赤いレッドムーンの花は、ほんのり薄紫の色をしていました。
農場いっぱいに満開に咲いたジャガイモの花。可憐で美しく癒されました。

ジャガイモ畑の隣には小麦畑が広がっていました。小麦を脱穀した後は、 近所の酪農家さんに持っていくそうです。牛の餌になった小麦は、やがて清水農場へは 堆肥となって返ってきます。まさに循環農業。

『うちの畑の中は、掘るとみみずがいっぱいなんですよ~』

有機質肥料と農薬を極力おさえた栽培で、ご夫妻ふたりで圃場の管理をしています。 肥えた土と、寒暖の差が激しい十勝の風土を活かしたジャガイモ栽培。甘みが強く ホクホクです。9月の中旬。収穫真っ最中の農場の畑で作業するご夫妻から メールが届きました。

『畑でジャガイモを手拾いしています。元気なレッドムーン達ですよ!』

今年も自慢の出来だそうです!その3日後にレッドムーンは私の元へ届きました。 10月初旬からいよいよ出荷スタートです。全国のお客様へのお届け致します!

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お奨め品!北海道十勝発『レッドムーン』の特徴

外皮は、赤く、形は楕円形です。メークインを赤くしたようなレッドムーンは 中は黄色く、火を通すともっと黄色が濃くなります。
栗に似た甘さと、メークイン系の粘性とホクホク感。同時に楽しめます。
赤い皮のジャガイモの方が比較的甘さは強く、ここ数年で人気急上昇中です。
指名買いも多いレッドムーンを今年は、ご家庭で召し上がってみては如何でしょうか?
肉じゃが、ロースト、サラダ等、煮崩れしにくいので万能調理の品種です。


北海道・岩見沢市 有機JAS認定玉葱 井上農園のご紹介

『家族で大切に育てる絶品の味』

昨年の秋に絶品の玉葱に出会う事ができました。私のお奨めする井上農園さんの畑は、札幌と旭川の中間に位置する岩見沢市にあります。岩見沢市は、北海道でも有数の玉葱産地です。夏場は暑く30℃、冬場は豪雪地帯で-20℃という内陸性気候の土地で、玉葱は栽培されています。
農場は、アウトドア系好青年の哲宏さんをリーダーに、アットホームな家族経営です。農場へお邪魔してお話を伺うと、家族経営だからこそ作り手の気持ちが一つになり、良質の栽培が出来ているのだと感じました。

『栽培のキーワードは、土作り』

栽培のこだわりは、お父様の代から受け継いで使用されている良質な有機質肥料と、農場の4分の1を休ませてトウモロコシ等の『緑肥』を植えていることです。それは何故か?毎年土壌をクーリンにして、コンディションを整えて、翌年の栽培への準備を始めているのですね。緑肥を植え込む理由は、土の中で共存している微生物にエサを与えて補強する為だそうです。そうして出来上がった土は肥えて、保湿や水はけもよくなり良質な玉葱栽培が出来ると井上さんは言います。『なるほど!』広い玉葱畑の4分の1に植えられている緑肥用のトウモロコシ畑までが愛おしくなる瞬間でした。栽培収入は減っても、畑の4分の1は良い土作りの為に、毎年休ませている。生産者の誰でもが遂行出来る事ではないと感じました。
良質な土壌作りで生まれる有機栽培の玉葱は、害虫や病気にも強く味は濃くまろやかです。昨年から常備野菜で使っている私の太鼓判。今の時代だからこそ、生産者の顔がしっかりと見えてくる野菜達を買う。それが一番の安心マークなのかも知れない。農園を訪れる度、そう感じました。

井上さんファミリーの栽培する有機JAS認定・玉葱をどうぞご賞味下さい。

『収穫も旬のリレーを実施♪お好みの調理向け用に品種も様々』

夏場に井上さんの農場へお邪魔してきました。丁度玉葱が成長して葉の部分が倒伏していました。1ヶ月後には収穫がスタートする時期でした。玉葱は私たちの家庭の常備野菜の代表選手。たかが玉葱?されど玉葱でしょうか。笑。常備野菜%E